第1回 エバラ食品中国料理コンクール レポート第1号

コンクールの応募は終了させていただきました
第1回 エバラ食品中国料理コンクール レポート第1号

◆ テーマ

中国料理に欠かせない「湯」。
これに独自のアイデアと自慢の技術を盛り込んで、新しい中国料理のメニューを開発し、製品の用途拡大に繋げる。

◆ 募集部門

[ スープ部門 エバラ食品の製品を使用し、中国料理の技能を用いたスープ料理 ]

■使用製品について
エバラ食品の鶏塊湯、肉塊湯、澄上湯、白湯料理用より1品以上及び扇味醤、海味宝より1品以上を必ず使用すること。
(例:澄上湯と扇味醤を使用したスープ)
■規 定
1)応募作品は、前記に定めるエバラ食品の製品を使用したスープ料理とする。
2)エバラ食品の製品をもとにしてスープをとることは可。他社のスープを併用することは不可。
3)応募用紙にスープの写真(背景は白色のみ可)を貼付し、4名分としてレシピを作成すること。
また、同じ内容の写真を予備として1枚用意すること。さらに、スープの具材が分かるよう、レンゲ等ですくい上げた写真も1枚添付すること。
4)写真の料理は、大きい碗に4名分または個々盛りでも可。
5)原価は4名分2,800円以下とする。なお、エバラ食品から提供される製品も原価に含めること。

[ 麺部門 エバラ食品の製品を使用し、中国料理の技能を用いた麺料理 ]

■使用製品
エバラ食品の鶏塊湯、肉塊湯、澄上湯、白湯料理用より1品以上及び扇味醤、海味宝より1品以上を必ず使用すること。
(例:鶏塊湯と海味宝を使用した麺)
■規 定
1)応募作品は、前記に定めるエバラ食品の製品を使用した麺料理とする。
2)エバラ食品の製品をもとにしてスープをとることは可。他社のスープを併用することは不可。
3)応募用紙に麺料理の写真(背景は白色のみ可)を貼付し、4名分としてレシピを作成すること。また、同じ内容の写真を予備として1枚用意すること。
4)写真の料理は、1皿(あるいは碗)に4名分または個々盛りでも可。
5)原価は4名分1,500円以下とする。なお、エバラ食品から提供される製品も原価に含めること。


◆決勝審査

平成25年5月15日(水)
決勝出場選手が調理した作品に対して、試食を伴う決勝審査を行う。
[ 審査の観点 ]
1)味・香 2)色・形 3)創造性 4)実用性並びに経済性
[ 会 場 ]
決勝審査・授賞式・レセプション/東京誠心調理師専門学校(東京都大田区蒲田)
※決勝審査会場までの交通費と宿泊費(遠方からの選手のみ/1泊分)は主催者が負担します。

◆ 審査員

(社)日本中国料理協会 : 役員4~5名   主催者側審査員 : 1~2名