第1回 エバラ食品中国料理コンクール レポート第2号

~ 予選審査を行いました ~

作品募集はすでに終了させていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。

第1回 エバラ食品中国料理コンクール レポート第2号

◆応募総数および予選審査

応募数は、スープ部門78作品、麺部門94作品、合計172作品でした。

2013年3月19日(火)の14時~17時頃まで、山中一男審査委員長、陳建一氏(公益社団法人 日本中国料理協会会長)、畔蒜俊光氏(公益社団法人 日本中国料理協会副会長)、近藤紳二氏(公益社団法人 日本中国料理協会副会長)他が一堂に会し、厳正な予選審査が行われました。 審査会場では、各審査員が膨大なレシピと写真をひとつひとつ細部にわたるまで入念にチェック。甲乙付けがたい力作を前に充分な意見交換を行い、ようやく決勝審査へと進む作品が決定。 厳正な予選審査の結果、スープ部門、麺部門それぞれ各5作品の計10作品が選出されました。

◆決勝審査

決勝審査は、平成25年5月15日(水)に実施します。 決勝出場選手が調理した作品に対して、 審査員が実際に試食し、味、香、色、形、創造性、実用性並びに経済性の観点で評価して順位を競います。

また、審査結果がでましたら、入賞作品と審査会場の様子、授賞式やレセプションにつきましても、このサイトにてご報告いたします。 是非、楽しみにお待ちください。