メディア掲載

2013/11/28

ラーメン新聞11号【中国料理 離宮 辛味噌ごまラーメン】

中国料理店と中華料理店の違いは、俗に味噌ラーメンの有無が目安といわれている。それは飯店と大衆店の分かれ目でもある。とういえ個人店やローカル店の場合、たとえ飯店を揚げていても、客から求められれば、集客のために考えざるを得ない。『中国料理 離宮』の「辛味噌ごまラーメン」もその一つ。


2013/11/01

外食レストラン新聞11月号 【繁盛レシピ研究所】

「スンドゥブチゲ食堂ポジャンマチャ柏」(千葉県柏市)は、スンドゥブチゲをメーンに世界各国の料理を取り揃えた多国籍レストラン(バル)。常時12種類の具材をラインアップし、「スンドゥブチゲラーメン」は第一回韓流グルメ日本一決定戦」でグランプリを受賞している。山岡純一朗店主は「調味ベースとしてのスンドゥブチゲのポテンシャルは絶大。各国料理と組み合わせて“和風スンドゥブチゲ”をジャンルとして定着させたい」と意気込んでいる。


2013/10/18

圓卓 11・12月号【エバラ食品の濃縮がらスープ〈鶏塊湯〉で滋味深いヘルシー料理】

今年5月に開催された第1回エバラ食品中国料理コンクールの麺部門で、さまざまな野菜を取り合わせた温・冷2種の麺料理「菜菜二様麺」で金賞を受賞した『大津プリンスホテル中国料理「李芳」』の佐倉光さんに、野菜を中心としてさっぱりと仕上げた3皿をご紹介いただきました。


2013/10/01

ラーメン新聞10号【TOTTO RAMEN 鳥人丸鶏白湯ラーメン】

米国はNY、ブロードウェー・シアター街の近くに店を構える「TOTTO RAMEN」(トットラーメン)は、近年、矢継ぎ早に日系店がオープンする中、常にメディアが選ぶラーメン・ベスト10リストに入っている人気店だ。


2013/10/01

外食レストラン新聞10月号 【繁盛レシピ研究所】

広東料理の人気メニューのひとつに牛肉の炒め物がある。これまではオイスターソースで味付けしたものが一般的だったが、にわかに「黒胡椒だれ」が注目を集めている。広東料理店の老舗、崎陽軒本店でも「オイスターソース」と「黒胡椒だれ」からチョイスできるようになっていますが、最近は「黒胡椒だれ」のオーダーがふいえているという。同店の阿部義昭料理長に取材しました。